【申込の前に...】
市営住宅の抽選に仮当選された方は、必ず資格審査を受けていいただき、審査を通らなければなりません。しかし、平成27年度は仮当選者295世帯に対し69世帯の方が、平成28年度は206世帯に対し65世帯の方が、資格審査の段階で辞退や失格となっております。急に転勤が決まるなど、致し方ない理由の方もいらっしゃる一方で、事前に注意すれば辞退や失格を避けられる理由もあります。主な理由をいくつか列記しますので、申込時には、ご自身が資格を満たしてるか、事前の確認をお願いいたします。
  • 保証人が見つからない
    市営住宅の入居には条件を満たした連帯保証人と身元引受人が一人ずつ必要です。入居案内書にも明記してある通り、申込前の段階で、保証人予定者に保証人を引き受けてもらえるか確認してください。
  • 必要書類が揃わない
    審査に必要な書類は、場合によっては遠方の自治体や会社から取り寄せる必要がある方もいらっしゃいます。仮当選から書類審査までには期間を設けてありますので、仮当選した場合、どのような書類が必要なのか、お気軽にお問い合わせください。
  • 収入超過
    法律で定められているため、収入基準を超えてしまった方の入居はできません。ご自身の収入でも大丈夫か心配な方は、事前にお問い合わせください。なお、その際に源泉徴収票等、収入のわかる書類をお手元にご用意いただくとより詳しい説明が可能です。また、収入超過になった中堅所得者のための特定公共賃貸住宅もございます。
  • 仮当選した団地の交通の便が悪い
    市営住宅の中には、バス停までの距離が遠い団地があります。必ず事前にお調べください。
  • 仮当選した部屋が高層階である、または希望の階でない
    静岡市では、募集時に空家の階数を発表し階層ごとに募集単位を分けています。必ず申込の前に何階の部屋を申込するのか確認してください。
  • 資格審査に来ない
    落選した方に大変失礼な行為です。絶対におやめください。
【郵送する前に...】
申込用紙の記載や同封書類に不備がある場合、申込自体が無効となる場合があります。投函前には必ず再確認をしてください。
  • 返信用はがきに切手を貼っていない
    抽選番号や抽選結果をお知らせする事が出来ません。
  • 優遇措置を受けるための書類が不足している
    申込の段階で優遇される理由を明示しなければ抽選番号は二つになりません。
    1. 母子・父子世帯や65歳以上の方だけで構成された世帯
      住民票(世帯全員の本籍、続柄が省略されておらず発行日が3ヵ月以内のもの)を同封してください。
    2. 身体4級以上、精神2級以上、療育A・B、いずれかの手帳をお持ちの方
      それぞれの手帳のコピーを同封してください。
    3. 多数回落選者
      前年度と前々年度にそれぞれ1回ずつ以上落選している場合、それぞれの年度の落選ハガキをコピーして同封する必要があります。
      単年度の落選ハガキのコピーだけを同封される方がいらっしゃいますが、同一年度のハガキのコピーは何枚あっても優遇にはなりません。
      また、落選ハガキそのものを同封される方がいらっしゃいますが、お返しできませんので、必ずハガキのコピーを同封してください。
  • 募集していない団地への申込、または申込できない団地への申込
    申込期間の前月15日以降に発表される募集団地一覧を確認の上、ご自身の世帯が申込できる団地を選択してください。
    1. 単身者は「単身可能」または「単身のみ」と記載された団地しか申込できません。
    2. 子育て支援や車椅子用、シルバー棟などの特定目的の住宅には、条件を満たした方しか申込できません。
    3. 申込できるのは募集団地一覧に載っている団地のみです。空家の発生していない団地へは申込ができません。
  • 記入漏れ
    郵便番号、電話番号、氏名のふりがな、続柄および生年月日などを未記入の方がいらっしゃいます。必ずご記入ください。また、前月15日に発表される募集団地一覧の団地番号を必ずご記入ください。
  • 消印有効期間外の申込
    申込は、偶数月の1日〜5日までの消印有効です。5日の午後遅くにポストに投函した場合、消印が翌日になる恐れがありますのでお気を付け下さい。